1970年以降のデザイナーと代表作紹介。

                   
designed by P.Driusso 
1970年スケッチ 1970年スケッチ 1980年スケッチ 1986年スケッチ
by Umbelto Asnago
1980年代スケッチ
by Massiom Scolari
1980年代スケッチ
by Leon krier
1980年代スケッチ
by Heinz Tesar
1990年代スケッチ
by Antonello Mosca
1994年スケッチ
by Chi Wing Lo
1994年スケッチ
by Nicola Adami
2000年代スケッチ
by Laura Silvestrini
from 1970   1970   1980 1986 1989

1991

1994   1994   2000 BACK

創業1898年から100年以上の時を経た現在、GIORGETTI家具の変遷を2つのデザインにおいてご覧頂くことができます。
最初は、優美でやさしいラインをもつルイ15世様式のチェア。
1898年当時、Luigi Giorgettiが設立した工房の熟練工より制作された4,000以上にものぼるデザインのうちの1つです。
2つ目は1992年に建築家Massimo Scolariによりデザインされた、可動性のアームレストをもつチェア'Model Spring'。
革新的で洗練された技術が際立つデザインとなっています。

  The Gazebo Series
世界中にGIORGETTの名を普及させたシリーズ作品。以降、設計から試作・完成まで自社独自の技術による機械化・量産化を可能にするなど、GIORGETTIの発展の歴史の中でも重要な基点となる。
  The Gallery Collection
1900年代のスタイルを彷佛とさせながらも、より現代風にアレンジされたもので、GIORGETTIのその無垢材の扱いに対するずば抜けた能力を顕著に表す作品。
  The Matrix Collection
aolo & Adriano SumanとMassimo Morozziによる、流行やトレンドにも捕われない自由な斬新さをもったデザイン。
これらの作品には'Matrix(マトリックス)'というマークが付けられている。
  椅子Progetti
希少価値の高い'Pau-Ferro' 鉄のような重厚な木材を使用。特徴的なアームが賞賛される一方で、イミテーションが出回ったほど有名になった作品。最近「レザーシリーズ」として生まれ変わった。
  椅子イタリアの伝統家具を現代に蘇らせるべく、それまで家具デザインとは無縁の建築家たちが、このプロジェクトに関わることとなった。Massiom Scolariをチームリーダーとして、以降このプロジェクトは続けられていく。   椅子建築家Leon krierとの共同制作が始まる。
彼は、ルクセンブルグの都市計画設計者として、また、イギリスのチャールズ皇太子の都市計画アドバイザーとしてもよく知られている。
  建築家との共同制作は更に増え続ける。
オーストリア人で統計学のエキスパートHeinz Tesarが参画。
彼は長年にわたりミュンヘン、ハンブルグ、アムステルダムにおいて建築学を教えていた。
  椅子建築家Antonello Moscaも、GIORGETTIの為に一連の家具、ソファやアームチェアをデザインした。   椅子香港生まれ、アーティスト兼建築家Chi Wing Loが加わる。彼は、メープル材等の軽くて希少な素材を使って、非常にユニークなデザインをした。作品は、すぐに大成功を収め、プレスを通じて世界中に広まり好まれた。   椅子建築学部を卒業後、ファブリック・ラグなどの制作や数々のコンテスト受賞。様々な制作やプランに関わっていた彼は99年からGIORGETTIの一員に。   椅子イタリア国内から海外まで数多くの建築プロジェクトに参加(オデッサのホテルや韓国国立博物館等)。96年ベニス国際建築展示会ではGIORGETTI家具プロジェクトリーダーのMassimo Scolariと協力。